大会を開催したい方

「第七回 全日本まくら投げ大会レポート」

2019.2/24

みなさま、こんにちは。
全日本まくら投げ大会インストラクターの大塚です。
第七回全日本まくら投げ大会in伊東温泉の様子をお伝えしたいと思います。

参加者は過去最多となる564人!!

23日(土)には4チーム16グループに分かれて予選リーグが実施。各リーグで1位になったチームが2日目・24日(日)の決勝トーナメントに進むことができます。

2018年には今回の全国大会に向けた地方予選会が開催されており、各地方予選会の代表チームとしての参加が可能。(通常は申し込み多数の場合、抽選にて参加可能。)
 
東京予選会の優勝チーム「ブランホワイト」と千葉県予選会の優勝チーム「伊東温泉入り隊」は激戦を制し決勝 Tへ駒を進めました。

▲女性や中高生も幅広く参加しています。

24日はトーナメント形式で大会は進行。負けたチームは順次3位決定トーナメントへ振り分けられていきます。
1日目の激戦を勝ち抜いてきたことだけあり、レベルの高い「まくら投げ」が実施されました。

第7回全日本まくら投げ大会in伊東温泉を制覇したのは地元・伊東市から出場したチーム「Gカッパーズ」。

Gカッパーズは地元の中学生とその保護者による連合チーム。中心メンバーとなった中学生達は昨年の全日本まくら投げ大会の「子供の部」で優勝をした実力者。サポートをする保護者チームも一般の部での優勝経験があり、他のチームと年齢差や体格差を感じさせない試合を行い、危ない場面もありながら見事決勝戦まで勝ち進みます。

決勝戦は昨年ベスト8で埼玉から参戦した「マックスファクター」との対戦。観衆が見守る中でのプレッシャーに押し勝ち見事に優勝。

インタビューでは「子供の部と比べて、大人の人達の方が本気で枕も速かった。来年は史上初の2連覇を目指して練習をしていきたい」と目標を話しました。

チームキャプテンの鈴木正人さんは第一回大会からの出場で初代チャンピオン。通算で3回目の日本一となります。伊東市の地元チームが日本一に返り咲いたのは第3回大会から数えて4年振りの快挙。地元で後発の育成に力を入れていきたいと意気込みを話しました。

▲キャプテンの鈴木正人さん

優勝チームには賞金10万円とトロフィー、そして次回の全国大会出場権が贈られました。 
全国から「まくら投げ日本一」を目指してチームが集まる全日本まくら投げ大会in伊東市。地方予選会の広がりだけではなく、体格差や男女差なく楽しんで競うことの出来るスポーツやレクリエーションとして注目されています。

大会結果

◆優勝
「Gカッパーズ」(静岡県伊東市)
中心メンバーは中学1年生の地元ジュニアチーム。

◆準優勝
「マックスファクター」(埼玉県)
まくら投げ好きの集まったメンバー。
第5回大会(2017年) 決勝T1回戦、第6回大会(2018年) ベスト8

◆3位
「枕女房」(大阪府)
大阪の大学に通う同世代のメンバー。
第4回大会(2016年)ベスト16、第5回大会(2017年)ベスト8、第6回大会(2018)準優勝

▲大阪から参加。大阪府立大学の学生・OBチーム


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