大会を開催したい方

Q: まくら投げ大会って、そもそも何ですか??

A:まくら投げ大会とは、誰もが知っている「修学旅行の夜の枕投げ」に厳密なルールを設けた「スポーツまくら投げ」です。

ルールを簡単に紹介しますね。

8人1チームで、40畳のフィールドを舞台に枕を投げ合い、相手選手に枕を当てて就寝させる「ガチまくら投げ競技」で、試合時間は2分1セットの3セットマッチ。

時間内により多くの選手にまくらを当てて「就寝」させるか、相手チームの大将を就寝させたチームの勝利というわけです。
 
リーダーとなる「大将」、掛け布団でガードする「リベロ」、相手を就寝に追いやる「アタッカー」、自陣に枕を運び入れる「サポーター」という4つのポジションがあり、戦略と連携が勝利への鍵を握っています。

一発逆転の可能性を秘めた「先生がきたぞ〜コール」を使うと、相手陣地の枕を回収できたりもします。

こういったスポーツと同等のルールや戦略性、勝敗がありながらも、ちょっと笑えるのがまくら投げ大会の面白さ。

浴衣のユニフォームに畳のフィールドと「日本らしさ」も溢れています。

ポジション配置や戦略の立て方で初心者も経験者も、男性も女性も隔てなく楽しめます。

全日本大会で「日本一」を目指してもいいし、レクリエーションに使って交流を深めてもいい。

地方予選会を開催して地域活性化に活用もできますし、キッズ大会用の特別枕も用意しています。

わたしたちと一緒に、色んな形の「まくら投げ大会」を開催しませんか?

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全日本まくら投げ大会ルールはコチラからチェック(PDF)

A2:まくら投げ大会の始まり

まくら投げ大会の始まりは、2013年2月に伊豆半島にある伊東温泉で小さく生まれた地域イベントです。

「伊東市へ若者を誘客したい」というミッションを与えられ、伊東高校城ヶ崎分校の生徒が考案し、デザセン2010(全国高等学校デザイン選手権大会)で準優勝・市民賞・高校生賞を受賞した「まくら投げのすすめ」を基に「厳密なルール」、「選手のポジション」、「競技としてのゲーム性」について伊東市、観光協会と共に協議を重ね第一弾のルールを設計。2013年2月に第一回大会を開催しました。
 
そんな風に高校生のみんなから受け取ったバトンを持って、僕たちが最初にやったことは地道な声かけでした。
 
首都圏の大学生42名を伊東市へ連れていきモニターとしての意見を集め、第二回、第三回大会のルールへと反映させ、現在の「まくら投げ大会」のルールが完成しました。

同時に弊社では「広報・メディアリリース」を展開して、現在は毎年400人以上が集まる「まくら投げ日本一」を決める祭典へと成長しています。

そして2018年から地方予選会の開催地を増やし、多くの「ピローファイター」を生み出すために事業として「まくら投げ大会」の普及を行っています。