大会を開催したい方

「千葉県予選会パートナー、木更CON様インタビュー」

2018.5/15

みなさま、こんにちは。
全日本まくら投げ大会インストラクターの大塚です。
着々と広がりを見せつつある「地方予選会」。「まくら投げ大会」のさらなる発展を目指して、地方予選会の開催地を随時募集しています。
今回は千葉県予選会のパートナーである「木更CON」さんにお話を伺ってみました。

房総半島から伊豆半島を目指せ!千葉県予選会!

千葉県予選会を開催しているのは、千葉県木更津市で移住定住や観光交流を行っている「木更CoN(きさこん)」。2017年度に第一回目の地方予選会となる「木更津市予選会」を開催していただきました。
2年目以降は「千葉県予選会」へと名称をあらため、参加チーム数を増やしていきたいと意気込みます。

千葉県予選会レポートはこちら

▲木更津の暮らしや情報を日々発信

「最初のきっかけはテレビ番組でまくら投げ大会を見て、『これを木更津市でもやってみたい』と思ったんです。でも、何からやったら良いのか分からず相談をさせてもらいました」

そう話すのは「木更CoN(きさこん)」のスタッフを務める畑中さん。
お話している感じは、物腰柔らかな「お母さん!」と呼びたくなってしまうような方。
 
しかしながら、木更津予選会を進める中心的な存在です。
イベントの主催は苦手で…と話をされていましたが、開催のために色々なところへ声をかけ、走り回ってくれた立役者の方です。

Q. 実際に木更津予選会をやってみていかがでしたか?

畑中「最初は戸惑いもあったのですが、開催のために動いていると地域の企業や市役所が応援してくださいました。スタッフとして動いてくださる高校生もいましたし、『面白い』と思ってくれた方が翌年度の大会の手伝いをしてくれると言ってきてくださいました。」

千葉予選会の地盤は、とてもしっかりしている印象です。初開催にも関わらず、協力や協賛をしてくださった企業は20社以上。木更津市の後援もいただいて開催することができたのは、これまでの地域での実績と信頼があったからなのでしょう。

さらに拡大をしていこうと進む千葉予選会。今年からは新しく運営メンバーに地元の若手も加わりました。

まくら投げ大会を通して、地域活動について学びたい!

君津市と木更津市で有志のボランティア団体「みらい企画」を運営するお2人は22歳。
お二人は木更津予選会に出場して、「まくら投げおもしれぇ!」と運営に関わるようになってくれたピローファイターです。
右側が代表の平野光国(クアンク)さん。ポジションは大将です。

副代表が羽山元気さん。公務員として働きながら地域のボランティア活動もしている。とっても素晴らしいお方。

Q. どうしてまくら投げ大会に関わろうと考えたんですか?

平野さん「僕らは未来企画という有志のボランティア団体で、発足2年目になります。まだまだ活動の体制もできていないので、これからどんな風に活動をつくっていこうかと考えていました。その中で去年参加した『まくら投げ大会』に参加して、自分たちの団体も関わりたいと思ったんです。」

まくら投げ大会は緩い語感の割に、運営するためには、それなりの大人が結構な真剣さをもって実施していかなくてはならないという味わい深さを持っています。

平野さん「色んな人が関わって、企画・運営していくのを通して自分たちの団体の活動にも活かしていけたらと思っています。」

まくら投げ大会が、地域活動へと波及していく…こんなに嬉しいことはありません。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたしますね!

さらなる展開に注目!千葉県予選会は平成30年9月29日・30日に開催!

新体制で始まった木更津予選会改め、「千葉県予選会」は平成30年9月29日・30日の開催に向けて色々な方々を巻き込んで鋭意進行中です。

若者から大人、企業やテレビ局、自治体まで。千葉県予選会の盤石な体制は、どんな「まくら投げ大会」を生み出すのでしょうか!開催が楽しみです!

千葉県予選会の情報は、これからもこちらで発信していきますのでお楽しみに!



◆開催情報◆

全日本まくら投げ大会 in 木更津 千葉県予選会 千葉日報杯

日時:平成30年9月29日(土) 練習会
     9月30日(日) 千葉県予選会

場所:木更津総合高校 体育館

※平成30年5月15日時点の情報です。内容は変更となる可能性もございます。